田舎でも通用するフランチャイズはセブンイレブン

田舎のコンビニなぜ田舎でもセブンイレブンが成長するのでしょうか

セブンイレブンは数年前から500円以上の商品を無料で配達するというサービスを実施しています。街ではミニカーの様な乗り物で配達している姿を私もよく見かけます。
私はこれからさらにこの需要は大きくなっていくのではないかと思っています。

その理由として人口推移です。
現在の日本は約1億2000万人という人口になっています。
内訳が0~14歳が約1500万人。15~60歳が約7000万人。60歳以上が約3500万人。
それがこれから2050年にむけて約9000万人という現在の人口の3/4程の数になっていきます。

そしてその内訳として0~14歳が約1000万人。15~60歳が約4000万人。60歳以上約4000万人という数字が出ています。
つまり60歳以上が全体の約50%にもなります。
このデータからいうと働き盛りで大きな買い物をしたり、家族で外食に出かけたりする世代が徐々に減っていきます。
そしてそれほど大きな買い物もしなければ外出すらする人も減ってくる年代層が50%を占めるとなっています。

大きな買い物をする世代の人口が少なくなれば経済も落ち込みます。そして売上が上がらなくなった店は需要を供給のバランスが取れずに店をたたんだりとなっていきます。
その中で人間が毎日行う食べるという習慣。日本人は朝、昼、夜と3食食べる文化です。
先程言っていたように60歳以上の外出が減る年代層でも食事は毎日します。
そんな中、弁当1つでも配達してくれるのがコンビニです。さてコンビニといっても全国には様々なコンビニがあります。
その中でなぜ私がセブンイレブンを選んだかといえば絶対的に店舗数が多いからです。

出前といっても家から遠い場所では運んでくれない店もあります。
また、1つから配達してくれる店もなかなかありません。
実際、セブンイレブンでも500円未満は120円の配送料がかかりますが、お弁当一つと野菜だったり、飲み物を頼めばすぐに500円という金額になります。
その低価格からの配達と絶対的店舗数。
これを強みにこれからセブンイレブンの配達業は伸びていくでしょう。

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