会社を辞めて自分でお金を稼ぎたい そのために必要になる事

起業独立

人の生き方、働き方はいろいろです。サラリーマンで一生を終えるのもそれはそれでいい事です。しかし、自分の力で事業を起こして稼ぎたい。そう思う人もいます。しかし、事業を起こすにも何をしたらいいのか分からない人も多いです。ここでは起業に踏み出すための基礎知識を見ていく事にしましょう。

起業するためには

会社を辞めて独立すると言ってもいきなり始めれるわけではありません。情報を集めないといけませんし、資格が必要ならその勉強も必要です。このあたりの事はできる事なら今、会社にいるうちに合間を見つけてしておくといいです。 会社に勤めながら起業するためのお金の準備、開業の段取りを考えておきます。

会社か個人事業主

開業するにも個人事業主にするのかあるいは会社を設立するのかを決めないといけません。個人事業主なら開業に必要になる資金も手続きも比較的抑えられます。しかし、会社を設立するとなると、作成、提出するための書類も多くあります。 それに開業資金も個人事業主でするよりは高くなる傾向にあります。また事業するにはその内容によっては、営業許可証を取得しないといけない場合もあります。それに従業員を雇うのなら給与支払事務所などの開設届出書が必要になります。それぞれの会社により必要になる書類が違うますから、何が必要になるのかよく調べましょう。

専門家と手を組み事も大事

個人事業主であれば例えば1店舗位の規模で経営をしていくのなら、それほど専門家に頼る事もないかもしれません。しかし、会社にしたりお店も3店舗も4店舗も経営するようになると、徐々に自分だけの力では難しくなってきます。経営に躓く事が考えられますから、その時にはコンサルタントを付けたり、普段から税理士などとも仲良くしておくと何かと助かります。専門家に相談するのも大きな力になるでしょう。

 

起業をして自分で稼ぎ食べていく事は夢があります。しかし、独立して経営者になる事は想像以上に大変な事でもあります。普通はサラリーマンをしていた時よりも仕事量は増える事が多いです。自分が経営者になるのですから、四六時中経営の事を考えるようにもなります。サラリーマンの時にはない苦労も多いのが事実ですが、それでも自分で稼いだという事実にすごく達成感を得られるのも起業して独立する事で味わえる喜びでしょう。

綿密な計画を立てて自分で稼げる力を付けれるように頑張りましょう。

田舎でも通用するフランチャイズはセブンイレブン

田舎のコンビニなぜ田舎でもセブンイレブンが成長するのでしょうか

セブンイレブンは数年前から500円以上の商品を無料で配達するというサービスを実施しています。街ではミニカーの様な乗り物で配達している姿を私もよく見かけます。
私はこれからさらにこの需要は大きくなっていくのではないかと思っています。

その理由として人口推移です。
現在の日本は約1億2000万人という人口になっています。
内訳が0~14歳が約1500万人。15~60歳が約7000万人。60歳以上が約3500万人。
それがこれから2050年にむけて約9000万人という現在の人口の3/4程の数になっていきます。

そしてその内訳として0~14歳が約1000万人。15~60歳が約4000万人。60歳以上約4000万人という数字が出ています。
つまり60歳以上が全体の約50%にもなります。
このデータからいうと働き盛りで大きな買い物をしたり、家族で外食に出かけたりする世代が徐々に減っていきます。
そしてそれほど大きな買い物もしなければ外出すらする人も減ってくる年代層が50%を占めるとなっています。

大きな買い物をする世代の人口が少なくなれば経済も落ち込みます。そして売上が上がらなくなった店は需要を供給のバランスが取れずに店をたたんだりとなっていきます。
その中で人間が毎日行う食べるという習慣。日本人は朝、昼、夜と3食食べる文化です。
先程言っていたように60歳以上の外出が減る年代層でも食事は毎日します。
そんな中、弁当1つでも配達してくれるのがコンビニです。さてコンビニといっても全国には様々なコンビニがあります。
その中でなぜ私がセブンイレブンを選んだかといえば絶対的に店舗数が多いからです。

出前といっても家から遠い場所では運んでくれない店もあります。
また、1つから配達してくれる店もなかなかありません。
実際、セブンイレブンでも500円未満は120円の配送料がかかりますが、お弁当一つと野菜だったり、飲み物を頼めばすぐに500円という金額になります。
その低価格からの配達と絶対的店舗数。
これを強みにこれからセブンイレブンの配達業は伸びていくでしょう。