家族のためにも自宅でできる仕事で起業

ネットショップ

31歳Hさん女性

昔から先のことを考えて行動するのが大好きでした。
今の夫と結婚する前に4年以上の恋愛期間を経たのですが、その際に、「子供ができたら今の仕事は絶対に続けられない」と、思ったことがきっかけでネットショップ経営という手段で起業を果たしました。

ネットショップというありきたりな手段でありながら、起業して良かったなと思うのは、私たち家族は海外に住んでいるという強みがあったからです。
ここ最近、日本に上陸して無かった海外ブランドが、どんどん上陸を果たしていますが、その中でもまだ扱われていないブランドというのがたくさんあり、そこに目をつけてモノを売り出すことにしたのです。

ただ、自分で作ったホームページサイト(ホームページビルダーなどを使って)だと、どうしても、それをアピールする機会がブログなどでしかありませんから、集客が望めないと思ったのです。
なので、最初は、無料で作れるホームページサイトを使用し、手数料を払って大手のサイトにも自分のサイトを紹介してもらえるという機能を導入することで、すぐにお客さんがやってきました。
もちろん、今までやっていた自分のブログでもSNSでもそれらを、自分の世界にいる友達に伝えて、色んな人に配信してもらいました。
すると、すぐにお客さんは来て(特に日本のオシャレが大好きな女子)、売り上げが順調に伸びました。

子育てをしていると、なかなか外に働きに行けませんが、ネットショップであれば、家にいる時、子育てや家事の合間をぬって仕事ができるので、楽ですし、自分は、外の社会と切り離されていないのだという、満足感にも浸れることができ、ストレスレス且つ、自信を得ることができます。

会社を辞めて自分でお金を稼ぎたい そのために必要になる事

起業独立

人の生き方、働き方はいろいろです。サラリーマンで一生を終えるのもそれはそれでいい事です。しかし、自分の力で事業を起こして稼ぎたい。そう思う人もいます。しかし、事業を起こすにも何をしたらいいのか分からない人も多いです。ここでは起業に踏み出すための基礎知識を見ていく事にしましょう。

起業するためには

会社を辞めて独立すると言ってもいきなり始めれるわけではありません。情報を集めないといけませんし、資格が必要ならその勉強も必要です。このあたりの事はできる事なら今、会社にいるうちに合間を見つけてしておくといいです。 会社に勤めながら起業するためのお金の準備、開業の段取りを考えておきます。

会社か個人事業主

開業するにも個人事業主にするのかあるいは会社を設立するのかを決めないといけません。個人事業主なら開業に必要になる資金も手続きも比較的抑えられます。しかし、会社を設立するとなると、作成、提出するための書類も多くあります。 それに開業資金も個人事業主でするよりは高くなる傾向にあります。また事業するにはその内容によっては、営業許可証を取得しないといけない場合もあります。それに従業員を雇うのなら給与支払事務所などの開設届出書が必要になります。それぞれの会社により必要になる書類が違うますから、何が必要になるのかよく調べましょう。

専門家と手を組み事も大事

個人事業主であれば例えば1店舗位の規模で経営をしていくのなら、それほど専門家に頼る事もないかもしれません。しかし、会社にしたりお店も3店舗も4店舗も経営するようになると、徐々に自分だけの力では難しくなってきます。経営に躓く事が考えられますから、その時にはコンサルタントを付けたり、普段から税理士などとも仲良くしておくと何かと助かります。専門家に相談するのも大きな力になるでしょう。

 

起業をして自分で稼ぎ食べていく事は夢があります。しかし、独立して経営者になる事は想像以上に大変な事でもあります。普通はサラリーマンをしていた時よりも仕事量は増える事が多いです。自分が経営者になるのですから、四六時中経営の事を考えるようにもなります。サラリーマンの時にはない苦労も多いのが事実ですが、それでも自分で稼いだという事実にすごく達成感を得られるのも起業して独立する事で味わえる喜びでしょう。

綿密な計画を立てて自分で稼げる力を付けれるように頑張りましょう。

独立起業には、それまでの周到な準備が必要

不動産

35歳Hさんの独立体験

私は、もともと、賃貸不動産の斡旋管理会社につとめていたのですが、35歳時に独立をして同じような賃貸不動産の管理と入居斡旋を仕事としてきました。

元の会社に勤めていた時には、会社からの営業面・経費面でのノルマがとてもきつかったのが離職を考えるきっかけでした。

しかし、この時点で、私は妻子を持つ身になっていたので、もっと若いころのようにすぐに飛びだすというわけにはいきませんでした。とは言うものの、現場に突き付けられるノルマは会社の内容が悪くなるにつれて年々きつくなっていきます。

そして、それにともなって会社のなかの雰囲気もだんだんとギスギスしたものとなっていきました。それでも家族のためにと頑張っていたのですが、私の仕事であるアパートやマンションやテナントのオーナーさんまわりをしているうちに、だんだんと仲がよくなったオーナーさんには愚痴をこぼすようになっていました。

自分で言うのもなんですが、そういったオーナーさん、特に個人で経営をされているオーナーさんには、けっこう人気があって可愛がってもらっていた方なので、ご飯を御馳走になったりしているうちに、何人かのオーナーさんからは暖かい言葉をいただきました。「○○君を信頼しているから君のところに物件を任してるんだけど、君が会社を辞めるならば、他の会社にしようかな。」とかいう暖かい言葉をいただいたりしました。

そして、そのうちにあるオーナーさんから、「いっそのこと独立してみれば。そうしたら、私は○○君に任せるよ。」と言っていただきました。この言葉を胸に、それからの数年は、自分にまかせてくれるオーナーさんを開拓するためだけに一生懸命働きました。そして、会社を辞めると報告した時には、多くのオーナーさんの応援を得ることができました。

その結果、いよいよ会社を辞めて、独立するといった時には、多くのお客さんを抱えている状態でしたし、仕事自体はもともとやっていたこと、それも自分なりにできるようななったので、ある意味非常に楽でした。独立・企業するには、このような事前準備が必要なのだなと改めて、思っています。

借金からのスタート美容室経営

美容院経営

高校卒業後に美容の専門学校に入学し、20歳から大手美容室に入社。30歳で独立して、1年が経過した私のお話です。

美容学校時代に、就職先は技術がしっかりしているところに入社しようと思い、大手のところを選びました。そこは確かに技術、接客もすごい勉強になったと思います。務めているとだんだん不満が出てくるもので、大きい会社ですので個人の意見が反映されないこと、給与面での不満をかかえるようになり、起業して自分がしたいようにしようと思いはじめました。正直、起業は誰でもできるんです。お金さえあれば。事業計画書を作成し、国にお金を借りました。いわゆる借金を背負いました。

そして独立、開業となったわけですが、問題が発生。お客様が来ない。大手美容室にいた時は、当たり前のようにお店がお客様をよんでくれて、担当させていただいていたのですが、集客に対してほぼ無知だった私は、技術や接客を披露する事もできなくなっていたのです。経営の勉強をしなくては借金をかかえて、お店を潰してしまうだけです。

今更ですが、経営者になる前に経営者の話をもっと聞いておけば良かったと何回も思いました。オープンしてしまったので、無駄な時間を過ごすわけにはいきません。手遅れになる前に作戦を練らないといけないのです。商売は、物、人、お金で成り立っているので、まずは人を呼ぶこと集客を徹底してやりました。スタートダッシュにこけてしまった為、いいと思った事は全てやり、周りの話にも耳を傾けるようにしました。今流行りの技術を磨くのではなく、マーケットの需要を調べ、それに合わせた供給ができるサービスをしてためしたり、色々な媒体を使って集客に徹底しました。オープンして半年は赤字経営で、運転資金も少しずつ減っていき、毎日胃痛と吐き気に戦っていました。

今は少しずつですが安定してきているように思います。実際務めていた時の方が何倍も楽で、安定していましたし、自分がやりたいようにしたいから起業したのに、まだあまり出来ていないように思います。

収入は確実に減りました。これから起業される方にはぜひ技術やサービスを磨くこともしてほしい事ですが、それを知っていただくための集客を勉強してされたほうがいいと思います。自分の夢なのですから経営を守ることが大切です。

Amwayを経験したからこそ起業ができた

アムウェイから学んだこと

27歳Sさん男性

昔からあるビジネスですが、「Amway」という会社がしているビジネスは伸びています。
要は、マルチレベル商法なのだが、そのビジネス法ができる人だけやっていると思います。
ビジネスには合う合わないがあると思います。その「Amway」がしている方法は私が思うに、「社長になれるチャンス」を与えているだけだと思うが、人によっては「このビジネスで友達を無くした。」という方を多々見られるが、その人に「社長になれるチャンス」が無く又は、「その人に社長になれる器が無かった」という事になります。
基本的には、ビジネスは「人と人の繋がりでお金が発生している。」ものです。
人の気持ちが分からなくなるとビジネスは成功しないと思う。
なので、一度この「Amway」のビジネスをした時に成功するのは自分次第だと思ったし、失敗するのも自分の力不足(コミュニケーション不足)だと思いました。
人は自分が悪いのに自分のせいにしたくない為、「あのビジネスが悪い。辞めといた方がいいよ。」とすぐに言うが、自分の能力の低さを知るチャンスだと思います。

その「Amway」のビジネスを少しだけ挑戦した後に、地方で「カイロプラクティック院(整体院)」を開業したが、その「カイロプラクティック(整体院)」のビジネスでも同じで結局は「人対人」という事が分かった。「人対人」なので、「Amway」や私がしている「カイロプラクティック院(整体院)」はツール(方法・道具)でしかないと思います。
自分のコミュニケーション能力が低いことがわかって「Amway」ビジネスのせいにしている人が多いと思います。私もその中の一人です。
今、考えると「コミュニケーション能力が低かったなぁ。」と思い、「こんな状態では、何を始めても成功しない」という考えを「Amway」から学んだので、私が行っている(開業している)「カイロプラクティック院(整体院)」は何とか成功に向かっていると思う。

やはり、「ビジネス」は「人対人」で「コミュニケーション能力」の高い人が有利でしょう。

これは都会であっても、地方であっても同じです。

【体験談】地方で大型ゴルフショップの経営失敗

ゴルフクラブ販売のフランチャイズ

38歳Uさん男性

栃木県内にはゴルフ場が多く立地していることから、中古のゴルフクラブのビジネスに参入すれば成功するのではないかと考えました。そこで、ゴルフパートナーのフランチャイズに加盟して、国道50号線沿いに店を構えることにしました。ゴルフ練習場から徒歩3分の場所に決めました。この場所なら、ゴルフ練習場に通ってくるゴルファーが練習帰りに、歩いて見に来てくれるのではないかと考えたのです。

店をオープンする前には、ゴルフ練習場の経営者にも挨拶をして、チラシを置いてもらいました。その成果もあって、オープンしてからは、ゴルフ練習場の常連客が店に来てくれて、ゴルフクラブを手に取って見てくれました。そして、次第にゴルフの初心者クラスの方が店にやってきて、価格の安いゴルフクラブを一式購入してくれるようになりました。

売上高は計上できるようになっていったのですが、初期投資が膨大すぎました。フランチャイズの加盟料金など初期投資だけで3000万円、他に商品の仕入れに5000万円もかかったのです。ですから、オープンして6ヶ月で運転資金に困るようになってしまいました。公的金融機関から創業融資を受けており、追加で運転資金の融資を受けることもできましたが、売上高が伸びてこず、資金繰り倒産を余儀なくされてしまいました。
店をオープンしてわずか1年での倒産でした。

フランチャイズビジネスを開始するときには、初期投資費用をどのくらいの期間で回収できるのかを、あらかじめシミュレーションすることが重要です。これが資金繰り倒産しないポイントだと思います。どんなに優れたビジネスでも、初期投資金額に対して、毎月の売上高が少ない場合は、資金繰り倒産に至る可能性が高まってしまうからです。

また、失敗しないためにもフランチャイズに関して徹底的に調べなければなりません。今では多くの情報がネットで発信されています。必ずチェックしてから事業の準備をして下さい。

 

おすすめのフランチャイズ情報サイト

フランチャイズ起業成功の秘訣

日本フランチャイズチェーン協会

田舎でも通用するフランチャイズはセブンイレブン

田舎のコンビニなぜ田舎でもセブンイレブンが成長するのでしょうか

セブンイレブンは数年前から500円以上の商品を無料で配達するというサービスを実施しています。街ではミニカーの様な乗り物で配達している姿を私もよく見かけます。
私はこれからさらにこの需要は大きくなっていくのではないかと思っています。

その理由として人口推移です。
現在の日本は約1億2000万人という人口になっています。
内訳が0~14歳が約1500万人。15~60歳が約7000万人。60歳以上が約3500万人。
それがこれから2050年にむけて約9000万人という現在の人口の3/4程の数になっていきます。

そしてその内訳として0~14歳が約1000万人。15~60歳が約4000万人。60歳以上約4000万人という数字が出ています。
つまり60歳以上が全体の約50%にもなります。
このデータからいうと働き盛りで大きな買い物をしたり、家族で外食に出かけたりする世代が徐々に減っていきます。
そしてそれほど大きな買い物もしなければ外出すらする人も減ってくる年代層が50%を占めるとなっています。

大きな買い物をする世代の人口が少なくなれば経済も落ち込みます。そして売上が上がらなくなった店は需要を供給のバランスが取れずに店をたたんだりとなっていきます。
その中で人間が毎日行う食べるという習慣。日本人は朝、昼、夜と3食食べる文化です。
先程言っていたように60歳以上の外出が減る年代層でも食事は毎日します。
そんな中、弁当1つでも配達してくれるのがコンビニです。さてコンビニといっても全国には様々なコンビニがあります。
その中でなぜ私がセブンイレブンを選んだかといえば絶対的に店舗数が多いからです。

出前といっても家から遠い場所では運んでくれない店もあります。
また、1つから配達してくれる店もなかなかありません。
実際、セブンイレブンでも500円未満は120円の配送料がかかりますが、お弁当一つと野菜だったり、飲み物を頼めばすぐに500円という金額になります。
その低価格からの配達と絶対的店舗数。
これを強みにこれからセブンイレブンの配達業は伸びていくでしょう。